施工期間が長い

施工期間が長い

外壁塗装工事でも屋根塗装工事でも、施工内容についてスケジュールが組まれるんです。
1日で塗装が完了するイメージでしたが、順調にいけば1週間ほどだと言われて「そんなにかかるんですか?」と、訊ね返したことがあります。
塗装業者いわく、塗装そのものよりも、下処理だったり塗料を乾燥させる時間を取らざるを得ないから時間を要すると言っていました。
工程について見てみると、下塗り、中塗り、上塗りっていう3回の塗り重ねの時間がありました。「この塗りの作業って、1回にはできないんですか?」と訊ねたところ、それぞれの工程には役割があるので、省くことはできないですと言われてしまいました。
役割について説明されたものの、女性にとってのベースメイクやマニキュアみたいなイメージで、確かに、省けないと分かりました。
下塗りは、外壁と上塗り塗料の密着性を高めるベースになるし、中塗りは仕上がりをより深めることになるし、外壁を保護して美しいく魅せる上塗りも重要なんです。
それに、各工程の乾燥時間も大事になるらしく、これはその時々の気温や湿度も影響するみたいです。
私たちの場合、秋だったから半日もかからないけど、塗料の乾燥状態をしっかり確認しないと、塗膜の剥がれ、ひび割れといった失敗につながるみたいです。
業者の説明を聞いて、塗装間隔を短くしてほしいと言ってしまった自分の無知を恥ずかしく感じてしまいました。
塗装の寿命を縮めないようにしっかり施工してもらいました。

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